顔なじみの個人商店でネギやキュウリを買うのとは違うので、一見なのに風俗の女の子を値切るのは行きすぎ。

スーパーコンパニオン嬢たちのリベンジにあうかも。

■一見客なのに値切るのはお行儀悪い。

常連なら価格交渉も可能かも知れませんが、そうでもないのに価格交渉なんてできません。

たとえば「スーパーコンパニオンを10人呼ぶから少し安くしてくれ」というなら話は別です。

しかし一見さんがいきなり10人のスーパーコンパニオンをオーダーしてくるとなれば、派遣会社のほうが疑います。

一見でしかも2人や3人のオーダーで価格交渉するのはお行儀が悪い、無理というもの。

仮にそうやって安値をゲットしたら、サービス内容にしわ寄せがくるかも。

■遊ぶ男子はマナーと身だしなみが大事。

それに、質問にあるような「スーパーコンパニオンよりピンクコンパニオンのほうが安い」ということはありません。

どちらも同じで呼び名が違うだけ。

料金は派遣会社のほうで設定しています。

ネット検索して、他の派遣会社のほうが安かったというなら、そちらをオーダーしたほうが男子の遊び方としてはキレイです。

風俗にもマナーというのがあり、派遣会社も客を選別しています。

“がめつい嫌な客”にはそれなりの対応しかしてくれません。

■どうせ遊ぶなら気持ちよく遊びましょう。

値引き交渉して手取額が少なくなったスーパーコンパニオンたちは、テンション低いです。

値切って呼んだ女の子たちが、どんな気分で接客するか、それは誰にでも容易に想像が付くはずです。

1,000円や2,000円を値切ったおかげで、帰りのタクシー代を余分に請求されたり、飲み食いをバンバンやられてしまったり。

そんなコトって良くあるのです。

稼ぎが減ってしまったら、何かで取り返さないと仕方ありませんから。